利用シーン

成年後見制度は、判断力が不十分な方々を 法律面や生活面で支援する制度です。 どのような方がどのような場面でこの制度を利用することができるのか、 いくつか例をあげてご紹介いたします。

ひとり暮らしだが、今は十分にやっていけている。ただ、将来は施設に入る手続きや、費用の支払いをしてもらいたい。また、これまで経営してきたアパートの管理も頼みたい。 場合によっては、今から支援をお願いしたい。

現在ひとり暮らしで、アルツハイマー病と診断された。自分の意志で悔いのない人生を送りたいと考えている。

使うはずではないのに、頼まれるとつい高額な健康器具などを買ってしまう。 今後が不安。

自分が死んだり、認知症になった時に知的障害のある子供が心配。同時に、自分自身の生活についても不安を感じる。

認知症の父親の不動産を売却して、入院費用にあてたい。

認知症で寝たきりの父親の面倒を見て、同時に財産管理もしてきた。しかし、ほかの兄弟から疑われている。

知的障害者の施設です。親族が障害者年金を管理しているが、入所費用やレクリエーション費用を払ってくれず困っている。

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