法定後見人の仕事

●資産状況の把握をし、今後の生活プランの作成をします。
後見人の資格を証明する「登記事項証明書」を取得します。
銀行などに後見届けをします。
就任後1ヶ月以内に、財産目録・年間収支の見込みを家庭裁判所に提出します。

●本人の財産や収入を把握し、医療費や税金などの決まった支出を積もります。その上で
中長期的な視点から、医療看護の計画と収支の予定を立てます。
必要に応じて、本人のために、介護サービス利用契約、診療契約、施設の入退所契約など
の法律行為を行います。

●自宅等の不動産や預貯金等の管理・年金の管理・税金や公共料金の支払い等が当てはまる
本人の「財産の管理」です。成年後見人を選任する審判が確定した後1か月以内に、本人の
財 産を調査して、財産目録」を作成し、家庭裁判所に提出します。

● 家庭裁判所は本人の利益がきちんと守れるように財産管理状況などについて報告を求めたり調査をします。
『後見監督』という
● 成年後見人は、後見監督に備え、日ごろから、自分の仕事ぶりについて報告できるようにしておきます。

●本人が死亡したら、2ヶ月以内に遺産を確定し、相続人に報告し、同時に家庭裁判所へ報告します。 相続人に対し、財産の引渡しをします。

日常の仕事
● 本人の生活状態に変化がないか。なにか困ったことが起きてないかなどをチェックし、業務内容を家庭裁判所に報告する

● 施設への入所契約、病院への入院契約
その他の仕事
● 必要があれば、不動産の売却をします

● 家の修繕などが必要な場合は施工業者などを手配する

● 難しい場合は、そのつど専門家に相談することもします
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