成年後見実践セミナー 修了試験にともなう練習問題

平成30年度成年後見実践セミナー修了試験の練習問題です。                           セミナー最終日平成31年1月20日(日)参加の方は参考にしてください。

【練習問題】

次の設問について〇☓で回答してください。

 

1.後見開始の審判は本人が請求することはできないが、保佐開始の審判は本人も請求することができる。

2.被後見人(以下「本人」という)の自宅から本人が作成した自失証書遺言が発見された場合、後見人は財産管理の一環として封を開けて中身を確認することができる。

3.成年後見人は、被後見人(以下「本人」という)の財産の中から家庭裁判所の許可なく報酬を受け取ることができない。

4.後見開始審判の申立ては、本人(被後見人)の住所地を管轄する家庭裁判所に対して行う。

5.後見開始の審判が確定後、成年後見人が東京法務局へ登記の手続きを行わなければならない。

 

回答:1.☓  2.☓  3.〇  4.〇  5.☓

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