成年後見実践セミナー修了試験 練習問題3

次の設問について〇☓で答えてください。

1.家庭裁判所に成年後見の申立てをした場合、被後見人の選挙権はなくなる。

2.保佐人および補助人は同意権のみ有し、代理権が付与されることはない。

3.被後見人(以下「本人」という)の自宅から本人が作成した自筆証書遺言が発見された場合、後見人は財産管理の一環として封を開けて中身を確認することができる。

4.成年後見人等は「正当な事由」があるときは、家庭裁判所の許可を得ずに後見人の職務を辞任することが出来る。

5.成年後見人が遺言を作成しようとする場合、判断能力を欠く常況にあるので、特別な場合を除き、遺言を作成することは出来ない。


正解 1.☓ 2.☓ 3.☓ 4.☓ 5.〇
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