成年後見実践セミナー修了試験 練習問題1

平成29年度成年後見実践セミナー修了試験の練習問題を作成しました。
セミナー参加の皆様は本日から5日間練習問題を出しますので、参考にしてください。

次の設問について〇☓で答えてください。

1.成年後見人、保佐人または補助人が、成年被後見人、被保佐人または被補助人(以下「本人」という)を代理して本人の居住用建物またはその敷地を売却する場合には、家庭裁判所の許可を得なければならない。 

2.後見開始の審判が確定後、成年後見人が東京法務局へ登記の手続きを行わなければならない。

3.成年後見人は、被後見人(以下「本人」という)の財産の中から家庭裁判所の許可なく、報酬を受け取ることができる。

4.任意後見制度とは、将来判断能力が不十分になったときに備えて、あらかじめ自ら選んだ代理人に、自分の生活等に関する事務について代理権を与える契約を結んでおく制度である。

5.後見開始審判の申立ては、本人(被後見人)の住所地を管轄する家庭裁判所に対して行う。


解答
1.〇 2.☓ 3.☓ 4.〇 5.〇
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